双水執流組討腰之廻 清漣館

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日本最古の柔術流派と言われている竹内流小具足腰之廻を学んだ二神半之助正聴(ふたがみはんのすけまさあき)が、江戸時代初期に竹内流を改良し組討腰之廻として完成した総合武道です。
二神半之助は、江戸時代初期の承応年間頃東蓮寺藩(直方藩)に移りそこで伝承、八代舌間宗益の代になって江戸中期の寛延四年に宗益が福岡に移住、それ以後福岡藩で伝承されました。
組討は組んで討ち取ると言う意味で、当身や投技が基本の徒手による技で、また腰之廻(こしのまわり)とは、腰の廻りにある道具(刀や脇差等)を使って行う組討の事で、さらに跳躍や回転といった特殊の動きがあるのもその特徴の一つになっております。
当HPは明治21年に松井百太郎宗忠により東京に伝えられた双水執流清漣館です。

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公開日:
最終更新日:2016/02/03